昔はニュース覚えてこれを紹介する気がするんですけどね。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100317-00000708-reu-bus_all [ワシントン 16日 ロイター] 米連邦準備理事会(FRB)が3月16日の連邦公開市場委員会(FOMC)後に発表した声明全文は次の通り。
1月の会合以降に入手した情報は、経済活動が引き続き強まり労働市場が安定化(stabilizing)していることを示している。家計支出は緩やかなペースで拡大しているが、高水準の失業や穏やかな所得の伸び、住宅資産の減少、信用のひっ迫によって依然抑制されている。企業の設備やソフトウェア関連の支出は大幅に増加した(risen significantly)。しかし非住宅用構造物への投資は依然として減少しており、住宅着工は低い水準で横ばいが続いている。雇用主は引き続き従業員数の拡大に消極的だ。銀行融資の縮小が続く一方、金融市場は引き続き経済成長を支援する状況になっている。経済の回復ペースは当面緩やかになる公算が大きい(likely to be moderate for a time)ものの、物価が安定する状況の中で資源利用は一段と高い水準に向かって緩やかに回復する(a gradual return to higher levels of resource utilization)とFOMCは予想する。
かなりの資源の緩み(substantial resource slack)がコスト圧力を引き続き抑制し、長期インフレ期待が安定的であることから、インフレは当分の間、抑制される公算が大きい(likely to be subdued for some time)。
FOMCはフェデラルファンド(FF)金利誘導目標水準をゼロ─0.25%に据え置き、低水準の資源利用(low rates of resource utilization)や、抑制されたインフレ基調(subdued inflation trends)、安定的なインフレ期待(stable inflation expectations)といった経済状況により、FF金利を長期間(for an extended period)異例に低水準(exceptionally low levels)とすることが正当化される可能性が高いと引き続き予想する。
住宅ローン・住宅市場を支援し民間クレジット市場の全般的状況を改善するためにFRBは政府機関が保証するモーゲージ担保証券(MBS)を総額1兆2500億ドル、政府機関債を約1750億ドル購入している。これらの買い入れ措置は完了間近(nearing completion)で、残りは3月末までに実施される。FOMCは今後も経済見通しや金融市場の状況を注視し、景気回復と物価安定を促進するために必要に応じて政策手段を用いる。
金融市場の機能回復を踏まえ、FRBは危機のさなかに市場を支援するために実施した特別流動性措置を終了しつつある。唯一残った措置であるターム物資産担保証券ローンファシリティー・BR>インフレに関して僕は詳しくないのです。というわけで、動画サイトでちょこっと探してみましたよぉ。